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2020年8月 6日 (木)

新型コロナ 愛知県で2カ所目の軽症者入所施設が開設(名古屋市内) 現地見学


 8月7日に、愛知県内で2カ所目の、新型コロナウイルス感染の軽症者向け施設を開設します。
 現在名古屋市内には、800人弱の自宅待機者(市職員は「自宅療養をお願いしている人」と説明していました。ちなみに入院待ちの方は10数名)
 PCR検査で陽性となったら、収容施設で隔離の要否について医師の意見を書いてもらい、保健センターまたは市役所保健所が愛知県と連絡調整し、入所を決定する仕組みです。

 6日午後、開設前の施設を見学しました。
 805室備えた東横イン名古屋名駅南をかりて実施します。
 805室のうち、エアコンの調子のよくない部屋と職員の事務室、仮眠室を除いて利用します。基本一人一部屋。禁煙、居室で過ごしていただきます(同じフロア内は出られますが、屋外に出ることはできません。
 食事は3食宅配弁当が届き、廊下にはハイゼ用のワゴンが置かれていました。
 発症が何日かによって、入所期間がそれぞれ決まります。ランドリーは使わないため、日数分下着を持ってきていただくか、浴室で洗って干していただくようになりそうです。
 入所にあたっては施設利用や生活ルール等について同意書にサインをいただいた方が入所可能となります。
 体調管理のため、常時看護師が配置され、オンコールで医師と連絡も常にできるようになってます。
 7日から県職員、11日から名古屋市職員も加わって、事務、受け入れ対応その他時々の対応を行います。
 部屋には、消毒用アルコールと体温計、オキシメーター(簡易血中酸素飽和度 健康で96%以上)、ポリ袋と一緒に、「こころの健康相談(愛知県精神保健福祉センター内)」のリーフが置かれていました。

 入所施設が開設しましたが、人によっては入所ができない人も、また不足すれば、やはり自宅待機となる人もいるでしょう。
先日の市長申し入れで当面の食糧や生活衛生用品を宅配する「自宅療養パック」など、配達してしっかりステイホームできる支援んをと求めました。
 引きつづき、確認して求めていきます。
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