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2020年7月

2020年7月28日 (火)

名古屋市長に緊急申し入れ「新型コロナウイルス感染症の第2波を食い止めるための緊急申し入れ」

    (久しぶりの投稿)

今、感染者は、繁華街を中心に、感染者の多くが20歳代、感染経路不明は半数を超え、市内全域に広がってきています。

陽性者になっても、軽症者を収容する施設が不足し、自宅待機を余儀なくされている陽性者は、7月28日時点で300人を超えています。

家族への感染の不安、食糧買い出しに外出せざるを得ない実態もあり、感染拡大防止策は待ったなしです。

愛知県は検査能力1300件/日というけれど、検体採取する検査所が圧倒的に足りません。この間の検査実績が400件にとどまっている原因はここにあります。もっぱらPCR検査や抗原検査をドライブスルーで実施する検査センターと、陽性者を収容する宿泊施設の整備が早急に求められます。

申し入れでは、感染拡大の可能性のある地域を特定し、そのエリア内すべての店舗の従業員・連絡可能な顧客のPCR検査や、人と接触が避けられない医療、介護、障害、保育等の関係者にPCR検査を求めていますが、これだけ実施するためには、検体採取を行う場所を、医療機関、医師会などの協力を得て開設するということにつきます。
テレビでは、名古屋市民が症状を訴えたのに検査してもらえないという報道を見て、さっそく市民から電話。
「こんなひどい実態を河村市長にちゃんと見せて、追及してもらいたい。市長は何をやっているのか。」と怒りの電話がありました。
本当にその通りです。しかり追及していきます。
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