« 2017年9月 | トップページ | 2019年6月 »

2019年5月

2019年5月30日 (木)

「子どもの安全を守るため、保育園のお散ルートの総点検と安全対策を」市長に申し入れ

5月8日に大津市で交通事故に巻き込まれ園児2名がなくなった事故を受け、日本共産党名古屋市議団は、5月16日、市長に緊急の申し入れを行いました。
厚生労働省が「保育園側の対応に問題が確認されていない」と指摘しているように、今回の事故は保育士が注意を払っても防ぐことができない事故であり、行政の責任で自動車等から園児を守るための安全対策が必要です。

党市議団が緊急に保育所に聞き取りを行ったところ、「交通量の多い交差点に安全柵がなく危険」「飛び出し注意の看板がせめて必要」「通学路と同じ路肩のカラー舗装が必要」など、保育所は危険個所をよく把握されています。しかし改善されず危険箇所が長い間放置されているといいます。
以下、市長に要望
1、園外保育における危険個所を全市的に把握するため、直ちに各保育施設に聞き取り(緊急アンケートなど)を行うこと。実態を把握したうえで関係機関と協議し早急に対策を講じること。
2、必要な交通安全設備の設置に対する財政的な支援を国、県に要請すること。

子ども青少年局長は、緑政土木局と協議を始めた、なんらかの方法で園外保育の移動経路の危険箇所を早急に把握すると答えました。

« 2017年9月 | トップページ | 2019年6月 »

  • Pc200421
2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ