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2016年11月14日 (月)

インフルエンザと肺炎球菌ワクチン予防接種の減免・免除制度

11月に入り、気温が下がり寒くなってきています。先日は市役所の職員さんがインフルエンザに罹り休んでいると聞き、インフルエンザや高齢の方が発症すると重篤になるといわれる肺炎球菌のワクチン接種をされる方も増えていると思われます。

この時期、岡田事務所でも「インフルエンザワクチンの助成はどうやって受けるのか」というお問い合わせが多くなります。肺炎球菌ワクチンと合わせてお知らせします。

名古屋市は高齢者を対象とした、「定期インフルエンザ予防接種」「肺炎球菌予防接種」に対し助成を行っています。ぜひ接種する前に、医療機関の窓口で申し出て積極的に予防接種を受けましょう。

インフルエンザ予防接種

65歳以上の方は 自己負担は1,500円です。

○年齢確認できるもの(健康保険証など)を医療機関の窓口で提示してください。

肺炎球菌ワクチン予防接種

65歳以上の方は、自己負担は 4,000円です。

○インフルエンザと同様に、年齢確認できるものを医療機関の窓口に提示してください。

下記の方は、自己負担が免除になります。必要書類(無料で発行)を医療機関に提示してください。

○生活保護受給証明書(区役所民生子ども課・支所で発行)

○市民税非課税確認書(保健所で発行)

○平成28年度介護保険料納入通知書の写し(料金段階が第1~4段階)

○中国残留邦人等に対する支援給付を受けている本人確認書の写し

接種後に申請されても助成は受けられませんので、ご注意くださいね。

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