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2015年1月

2015年1月28日 (水)

小松たみこで県政変えよう・毎朝駅前宣伝―1日愛知県知事選

1日投票の愛知県知事選挙。

小松たみこさんを愛知県知事に!と毎朝北区内の地下鉄駅などでメガホン宣伝をしています。

今日は志賀本通駅前。8時前後は、地下鉄入口には多くの人が行き交います。「頑張って」「応援しているから」と絵をかけていただきました。

県知事選挙は、18日間という長い選挙期間ですが、マイクを使う宣伝は非常に限定させているため、肉声を使って呼びかけています。

現知事は、「リニア、ジェット、FCVで愛知を世界と戦える産業県に」と宣伝していますが、愛知の経済を支えるのは、地域に根ずく中小企業や県民の消費活動。ここを支えず、民間の大企業を応援することがけん制の役目ではないはず。

公的役割を「民でできることは民で」と公的な役割を投げて、4年前の公約を捨て福祉・教育予算を減らし、儲かっている大企業にはさらに助成し、課税を減らす。県民の暮らし後回しの暴走です。

県政課題の中心は、県民の暮らし応援・いのち守る・教育や子育て充実、県民の生活を支える中小企業応援。

小松たみこ知事誕生で、逆さま県政を変えましょう。

民生費、教育費最下位の汚名を跳ね返そう!

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2015年1月27日 (火)

景気の見通しは「よくない」―2015年度名古屋市景況調査

 「中小企業の景況感は前回と比べて低下しており、改善の動きは弱まっている」

 名古屋市市民経済局産業部がまとめた市内中小企業の景気状況は状況は厳しい。中小企業にとって、アベノミクスは期待できないどころか、円安、消費税増税で景況感は連続マイナス。

 市が上半期に予測した、下半期の景況DI予測「マイナス21ポイント」より、実際が11ポイントマイナスという結果だった。

 儲かっているのは大手の大企業。内部留保は膨らみ、法人税減税という「思いやり」と、輸出企業には戻し税という特権。とても許されない。それとは反対に、国の社会保障改悪で年金、医療、介護の負担増で、中小企業の厳しさは増すばかり。

 住民のくらしを支える中小企業支援にこそ力を注ぐべき。

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秘密保護法廃止の意見書―採択求める共産 不採択迫る自民・維新

22日、総務環境委員会で、市民からの請願審査が行われました。

「秘密保護法廃止を求める意見書の採択を求める件」

請願審査で日本共産党さはし議員は、国民の知る権利を侵害し、国民主権を踏みにじるものであり、名古屋市民にとっても「何が秘密かわからず、漏えいとなれば厳しい罰則が科せられる。廃止を求める世論は半数を超え、秘密保護法の廃止・撤廃、・凍結を求める意見書を170もの自治体が国に提出した。身近な住民の代弁者として、名古屋市議会も国に廃止を求めるべき」と採択を求めました。

自民、維新議員は、国防に必要、国会で細部の検討をされるべきとの理由で、不採択を要求。公明、民主は国の動向を見守る、いまだ懸念があるなどで保留を求め、請願の扱いは保留となりました。

「原発再稼働に反対する意見書採択を求める件」

また、原発再稼働反対の意見書については、原発事故がいまだ収束していない事実や再稼働反対の世論が半数を超えている事実を無視し、共産・減税以外の多数により不採択となりました。

2015年1月19日 (月)

「小中学校給食費無料化求める請願」―保留に

教育子ども委員会で「小中学校の給食費の無料化を求める請願」の審査が行われました。

5655筆の署名が添えられたこの請願は、「格差と貧困が広がり…給食費の問題は…子育て支援策として実施している自治体も広がっている」とし、日本国憲法や子どもの権利条約の精神に立てば、学校給食は無償とすべきとし、名古屋市が実施した子どもの医療費中学校卒業まで無料化と同様に給食無料化を求めるものです。

日本共産党田口議員は、3人小学生の子どもがいる家庭では、一か月1万円の負担になって大変だとの事例を挙げ、就学期の経済的負担は大きいと指摘。国の「子どもの貧困対策法」の大綱には、こどもの貧困対策として経済的支援を行う必要があるとしていることから、現在の生活保護基準程度の世帯に対する就学援助制度では、賄えない経済的支援として、給食無料化は必要だとしました。

小学校の給食費を市が負担する場合の金額を質すと、40億円必要と答えました。

金持ち大企業優遇の市民税減税や無駄な公共事業を見直せば、市の一兆円の予算を見直せば、実現は可能な金額です。田口議員は、東京葛飾区が第3子めの給食費無料制度を作ったことをあげ、部分的段階的にでも実現することができるとして、請願の採択を求めました。

民主党市議から「(無料化)やればいい。民主も公約している」という声も聞こえましたが、請願は「他都市の状況も踏まえ慎重に審査する必要があるため、保留(継続審査)」となりました。

今後、3月に議会が解散となり、いっせい地方選挙後の新しい体制で、再び請願が審議されることになります。給食無料化に向けて、大きな世論を起こしていくことが実現するための大きなカギとなるでしょう。

2015年1月 5日 (月)

今年もよろしくお願いします―年頭の早朝宣伝

 新年あけましておめでとうございます

 日本共産党は昨年の総選挙で、議席倍増以上に伸ばし、一昨年の都議選、参議院選挙に引き続き大躍進することができました。

 参議院と同様に衆議院でも、獲得した議案提案権もフルに活用し、全国の地方議員団と、32人となった国会議員団が力を合わせ、安倍政権の暴走をストップさせる真の野党として全力で頑張っていきます

 今年も、皆さんのご支援賜りますよう、よろしくお願いします。

 仕事始めの5日は、名古屋市役所(県庁)前で、革新県政の会の朝宣伝に参加しました。

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 本村伸子衆議院議員も駆けつけ、2月1日投開票の愛知県知事選挙で立候補予定の小松民子さんの激励あいさつされました。

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