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2014年11月

2014年11月25日 (火)

小中学校給食の無料化を―請願書提出

小中学校の給食費無料化と介護の充実を求める請願

 11月25日、「小中学校の給食費無料化を求める請願」と「介護保険の充実を求める請願」が議長あてに提出されました。日本共産党市議団も立ち会いました

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 今後、2月議会が始まる前に、教育子ども委員会、財政福祉委員会で、それぞれ審議されます
 中学卒業までの子どもの医療費無料化は、市民のたくさんの署名と日本共産党の議会での論戦で実現しました。その力を今度は給食費無料化へ。私もがんばります。
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 国の責任で教育の完全無償化を

1960年代に、「憲法に定めた教育の無償化を進めよ」との運動が広がり、教科書無償化が実現して50年になります。

 その後、教育の無償化を求める運動は粘り強く続き、2010年度には高校授業料の無償化が実現しましたが、安倍自公政権になり、所得制限を設け制度を後退させています。 今回の給食費無料化は、まず名古屋市にその実施を求めるものですが、そもそも国が本気で教育の完全無償化を進めていくべきです。

2014年11月20日 (木)

日本共産党の躍進ー消費税延期でなくキッパリ中止①

「暮らし苦しめる安倍政権はもうイヤ!」そんな声があふれています。暮らしを苦しめている最大の原因は「消費税の増税」です。
消費税増税の中止を
 消費税増税と社会保障の一連の削減をするというその企みを、民主政権のときに自公民で強行し、自公政権で強行したものです。自民公明民主に厳しい審判を下しましょう。
 日本共産党は「消費税増税ではない別に道がある」と明らかにしています。
 富裕層と大企業に応分の負担を求める税制改革で財源を確保します。
大企業の内部留保を活用し国民の所得を増やす経済改革で税収を増やします。
 これを行えば、財政再建を図ることは可能です。安心して増税中止の声を上げていきましょう。

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愛知一区の予定候補の大野ひろみつさんと、朝の宣伝を一緒に行いました。

2014年11月14日 (金)

解散・総選挙へ―安倍政権は退陣を

 今朝は上飯田駅前で早朝宣伝でした。

 いよいよ、国民の声に背を向け続ける安倍政権が、もう立っていられなくなりました。 日本共産党は、安倍政権退陣を掲げて訴えてきましたので、解散・総選挙となれば、大いに受けて立ちます。

 消費税増税について、国民の7~8割が「増税反対」です。「10%実施延期」ではなく、はっきり中止を求め、増税、原発再稼働、戦争する国を進める議員は退場していただきましょう。

 この駅の利用者は比較的若い方が多く、増税、集団的自衛権問題、さらに労働者派遣法が廃案となったことなどもお話し、「日本共産党に大きなご支援を」と訴えました。

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2014年11月12日 (水)

大企業・金持ち減税より庶民のふところを暖める施策をー5%市民税減税の検証

 11日の財政福祉委員会で、2012年度から実施している5%市民税減税についての検証結果が報告されました。

 市民税減税で期待されていた経済効果について、市は「減収分を補う程の増収効果はなかった」と説明しました。
 日本共産党の山口議員は、この減税分を他の事業に使った場合と経済効果を比較するべきだと質し、同じ規模の「敬老パス」と比較しながら、「減税は年平均115億円の減税で200億円の経済効果があるというが、敬老パスは121億円の事業費で、316億円もの経済効果があった」と指摘しました。
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 市民アンケートでは、減税分の使途について、「日常の生活費」と答えた市民は5割以上。「旅行・レジャー・外食など日常生活費以外」は5%以下、また「何に使ったから分からない」が36%もありました。多くの市民が「生活への恩恵はなかった」という結果だったのではないでしょうか。
 一方、減税により、市民の生活に関わる公営事業を民営化したり、福祉分野の補助金など削減など減税政策が市民サービスの後退を加速させてきたことも事実です。
 金持ち・大企業には応分の負担をしっかり求め、市民の懐を温める為に使うことが、経済効果を高め、税収も増やすことに直接つながるのです。

介護保険料値上げは許されない―介護保険事業計画を審議

県下で一番高い保険料をまた引上げる!?

10日の財政福祉委員会で、来年度からの第6期名古屋市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画が審議されました。

現在の介護保険料は2012年の改定で3割も値上げされ、非課税本人の基準額が一年で65,285円と支払いの限界を既に超えています。

引下げこそ必要なのに、来年4月からはさらに年額4800円〜6000円程度の値上げすると提案がされました。ただし、低所得者には介護保険財源以外の公費を充てて引き下げるとしています。

介護保険料の市独自の減免制度は必要

日本共産党山口議員は「年金は減らされ、国民健康保険料も高く、その上消費税や物価高で高齢者の家計は限界。これまで『公費投入はしてはならない』としていた国のルールを自ら否定して公費投入するとしている。県下一高い保険料の引き上げではなく、名古屋市一般財源からの独自の繰り入れを検討すべき」と質しました。

名古屋市に引上げやめての声を伝えましょう

名古屋市は介護保険料も含めて介護保険計画について、12月から来年1月にかけて市民の意見を募集(パブリックコメント)します。紙面上でもお知らせしていきますので、意見をあげていきましょう。

介護保険料引下げなどを求める請願も出される予定です。『もう負担増はダメ!』の声を大きくしていきましょう。

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2014年11月11日 (火)

日本共産党の議席を何としてもー街かど宣伝

 今日は、午前中北区内の「街かど宣伝」に出かけ、県営住宅・市営住宅の集中する地域一か所と、住宅街2か所で行いました。

 私は、日本共産党は議会ではたった5人だけど、皆さんの署名の力をともに、子ども医療費の拡大、保育料の値上げストップ、敬老パスの現行維持、地域では要望の強かった北巡回バスの路線見直し、北区内に病児病後児保育を実現してきました。この力で、今度は、高すぎる介護保険料や国保料の引下げ、子ども医療費の18歳までの拡大、小中学校の給食費無料化を実現しましょう、と訴えました。

 自転車で通りかかった男性が足を止めて話を聞いていただき、「昔、八田ひろ子参議員に投票したな。消費税10%なんてダメだよ。8%だってきついのに」「共産党さんに頑張ってもらいたい」と激励頂きました。安倍政権は消費税増税分を社会保障にすべて使うといっていますが、介護も医療の負担増を進めていますよねと話すと、「本当にそうだ。もうこんなことは許しちゃあ行けない」と、自らうなづきながらお話しされました。

 宣伝の間に、地域訪問もしました。県営住宅に住む男性は、「県は(政策を)前に進めるのはいいけれど、その後全く後ろを振り返えらないのが問題。監視役として共産党の議席は必要」「始めから予算が決まっているような議会になっているのを変えてほしい」といわれました。

 「共産党躍進で地方議会から国政を変えていきましょう」と多いに皆さんに呼びかけたいと思います。

 明日も一日北区内を「街かど宣伝」して回ります鍛えられる〜c(>ω<)ゞ

2014年11月 8日 (土)

「夢の新幹線は悪夢の新幹線」―そんなことは許されない

 

11月7日夜6時、JR東海による「リニア中央新幹線事業説明会」が行われました。会場の北区役所講堂には会場一杯の住民か詰めかけました。50分にわたる事業説明後の質疑応答では、多くの挙手がありましたが、時間制限にて質問者を残したまま説明会は終了となりました。

「低周波による電磁波が心配。からだへの影響はどうなのか」―国際基準以下で安全
「土の運搬先はどこか」―公共事業などに活用していけるよう自治体に協力を求める
「地下が86%というルートで万が一事故が起きれば大事故になるのではないか」ーもっとも頑丈なトンネルにする。東海道新幹線もトンネルがある。
「5キロ毎の避難口では、高齢者、障害者など移動は困難ではないか」―トンネル内は緊急車両が走れる空間はない。乗務員やお客様に協力いただく
「ドイツでは非効率とコスト高、試験走行中の事故などで中止となった。この事業も辞めるべきではないか」―ドイツとは方法が違う。長年の研究で安全性を追求してきた
「消費電力は在来線などと比べてどれくらいなのか」ー在来線の3倍、東海道新幹線の4倍の電力。省エネに努める。
「地下では点検に必要な目視ができないではないか」ー東海道新幹線もトンネルを走行している。問題ない。
「工事車両はどこを通るのか。狭隘道路では環境に問題がある」ー名城非常口は最大792台/日の車両が通るが現況交通量の2.6%程度で影響はない。期間は9年間春日井の立坑周辺は狭隘道路なので200台程度に減らし影響はない。それ以外の車両ルートは今後自治体と決める。
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「地盤沈下などの恐れもある」―補償の問題では地盤沈下を想定している。
「活断層が10数本あるといわれている。南海トラフ地震による心配は拭えない」ー活断層はできる限り回避するが完全にさけることはできない。高速道路も、今の新幹線も活断層を通っている。
「JRの需要予測が『航空便が廃止となった場合』を想定しているのは無理があるのでは」ー航空便の廃止というのはJR東海で『そうなった場合』を想定した。決まっているわけではないが、東京ー大阪間が開通すれば、航空機に時間で勝つことができる。この区間は100%リニアの利用になる。
 
 質問は全て、事業への不安や懸念の声ばかり。中止を求める意見もありました。
 それに対してJR東海の回答は、「安全です」「影響はありません」「今後検討し安全に行っていきます」という答え。なんと「国土交通省の評価され『お墨付き』を頂いているから」という説明もあり驚きました。
 原発の安全神話のよう。新たな安全神話を辛っ多様でした。
 また、リニアが動かなくなれば日本経済に混乱をもたらすという説明もありました。大企業のおごりを感じます。 地元住民からの『必要がほんとうにあるのか』という問いへの答えは理解できるものではなかったと思います・
 一回の事業説明ではとても納得できるものではありません。複数の方から、事業説明会をもっと小さい単位(学区など)で実施してほしいという意見が出され、名古屋市や区政協力委員会などと相談して前向きに考えていくと応えました。
 生まれも育ちも中川区にいて現在は北区に在住という方は、「東海道新幹線が開通した時夢の新幹線と思っていたが、実際は悪夢の新幹線だった」といわれました。震動と騒音は今でも基準値を越えている地点があり、住民との交渉が続いています。
 緊急性も必要性も安全性もほんとうにあるのか判断する材料も十分ににない中、事業だけが進んでいくのは許されません。今後私たちの税金を使うことにもなりかねない巨大鉄道事業はまず止めるべきです。

2014年11月 4日 (火)

第41回赤旗まつりに行ってきました

11月1~3日まで、東京夢の島で「第41回赤旗まつり」が開催され、行ってきました。

 2日目は8万人の来場で、物産店も子ども広場も中央舞台も大賑わい。日本共産党の躍進をねがう人々で活気あふれていました。

来年4月のいっせい地方選挙では2期目を目指して頑張る決意も込めて、愛知県ブースに集まった候補者と「がんばろう」の掛け声をあげました。

また衆院議員で東海ブロックの佐々木憲昭議員が今期で退任の報告と、その後をもとむら伸子さんが継承との発表もあり、愛知から国民本位の政治に変えていこう誓い合いました。1836684_526328200836901_74854588773

右から佐々木憲昭議員、もとむら伸子さん 岡田

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 若者コーナーでは「安倍政権のここがもうムリ」との1000人シール投票が行われていました。「消費税増税」「集団的自衛権など戦争する国つくり」にたくさんシールが張られていて、若者が身をもって安倍政権の無茶ぶりに怒りを感じているとわかります。
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 この日、八代亜紀さんのコンサートもあり、最後までたくさんの人が楽しみました。小さくてぼけてて見えにくいですが、ピンクの素敵な衣装でうたう八代亜紀さんでした。

河村市長の職員給与引き上げ拒否に抗議する

 河村市長は、市職員の給与引き上げを求めた名古屋市人事委員会の勧告について、受け入れない方針を固めたと報道されています。

 10月31日、日本共産党名古屋市議団は、河村市長に対し、人事委員会の勧告を踏まえ、職員給与の改善を求め要請を行いました。市長は海外出張で11月5日まで不在。総務局長に要請文を手渡しました。

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 市職員給与は15年間、ボーナスは7年間、引き下げ・据え置きを強いられてきました。さらにこの間急激な円安や消費税増税による物価上昇で実質賃金は大幅にマイナスとなっています。

 人事委員会の勧告は、市職員の給与に対して行われますが、市職員給与に準じて賃金を設定している事業所が少なくありません。児童施設、高齢者や障害者施設などは大きな影響をうけます。

 市長は会見でも公務員バッシングをし、人気取りをしようとしていますが、市職員は市長の駒ではありません。何より人事委員会の勧告に準ずる施設は市民のくらしや福祉を支える職場で働く人たちです。人事委員会の勧告を尊重し、必要な給与引き上げの条例を11月議会に提出するよう強く求めました。

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