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2013年11月 4日 (月)

北区後援会秋のバス旅行①ー広大な里山を壊す巨大開発の現場を見る

日本共産党北区後援会の恒例「秋のバス旅行」に行ってきました。

毎回、学習と親睦をセットに企画してきました。
今回の学習と親睦は…
eye豊田市と岡崎市にまたがる総面積660ha、造成面積(山を切り崩す面積)270haという里山をトヨタ自動車のテストコースに改変する巨大開発の実態を見る
fish「男川やな」で鮎のつかみ取りとバーベキュー
トヨタテストコースはエコカーの性能研究などの目的のために、広大な土地を愛知県企業庁が土地の買収・造成を行うものです。買収は進み、一部里山の開発が始まっており、棚田が埋め立てられていました。
Photo_4
Photo_3
上が開発場所  下は広さを比較するため東京23区にあててみたところ
(出典「21世紀の巨大開発を考える会」ホームページ
予定地は、森林や棚田が広がる日本の原風景を感じるところ。この地域に生息する絶滅危惧種も多く、開発によりその多くを失うことになります。
Toyota01 Pb110014
愛知県環境部自然環境課では、「里山保全活動マニュアル」をつくり推進している一方で、同じ県企業局では、里山を削り開発に莫大な税金を投入するという矛盾を抱えています。
一企業のために県や自治体が出先機関のようになって推進することではありません。
日本共産党の県議会の議席がなくなり10年過ぎました。議会では企業の儲けのために自然破壊が容認され、世界の常識に逆行する事態が起きています。「里山を残したい」「県の暴走を止める議席が必要だ」というのが参加者の感想。環境守るなんて当たり前のことが県民の監視のもとしっかり実行される県政にしていこうと気持ち新たにしました。

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