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2013年11月27日 (水)

来年度消費税増税による市民サービスの負担増は30億円

 26日、市議会本会議で、山口議員が議案質疑に立ちました。

来年度、消費税増税にあたり、河村市長は、市バス、地下鉄運賃、上下水道料金などへ転嫁する議案を出しました。

山口議員の質疑で、市バス・地下鉄の料金の値上げ分、つまり市民負担が30億円にも上ることがわかりました。

増税分を市民に負担させるくらいなら、市長の「法人市民税減税34億円をやめて、市民に負担を求めないことだってできるはずです

「増税は大反対」と口で言いながら、「増税容認する市長」じゃだめでしょ。

サービス向上というなら、終電の延長予知、市民負担を抑える方策を強く求めました。

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