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2013年4月

2013年4月30日 (火)

いじめのない社会をともに目指す懇談会

学校でのいじめが、社会問題となり、学校、地域、自治体ぐるみで解決に向けての模索が続蹴られています。

『いじめ』は人権侵害であり暴力であり、その解決にむけ、子どもたちに過度のストレスを与えている競争と管理の教育と社会を変えていくことが重要です。

この視点で、日本共産党は「いじめのない学校と社会を」と題して、いじめ問題解決に向けての提言を発表しました。

日本共産党な提言はこちら

名古屋市においても、いじめの件数が増えてきている実態はあり、先日名古屋市教育委員会から、いじめについての現状、教育委員会の対策などレクチャーを受けました。

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5月25日に、日本共産党愛知県委員会主催で、懇談会を行います。

関心のある方は是非、ご参加ください。

いじめのない学校と社会をともに考える懇談会」をダウンロード

2013年4月15日 (月)

住民からの請願・陳情への態度

市議会には、市民のみなさんからたくさんの請願書が出されます。

2011年の市議選以降、昨年11月議会に出された請願数は、100を超えました。

福祉の充実や公的福祉の堅持を求める請願など、みなさんの切実な請願が数多く出されます。

請願の提出には、議員の紹介議員が必要です。日本共産党市議団は、これら切実な請願には紹介議員となり、審議の委員会において、請願者の声を代弁し、採択を求めて発言をします。

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さて、名古屋市が行った「2012年度市政世論調査」でも、名古屋市に特に力を入れてほしいことの1番に『高齢者福祉』2番に『健康・医療』が上がります。

昨年平均3割も値上げされた介護保険料は、多くの方が「高すぎる」「値下げして欲しい」と言われますが、この請願に対する他会派の態度は以下のとおり。

社会保障費の負担増は、市民の生活を圧迫し、消費を冷え込ませます。

負担軽減して家計を温めることは、内需を活発にすることにつながります。

一部の大企業、金持ちの市民税減税では、経済効果がないというのは、市財政局の評価です。

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従軍慰安婦問題は、戦時下の性的奴隷の強制が多くの証言で事実として明らかになっており、国際的にも「日本政府の事実の認定、被害者への賠償」を求める世論がある中、日本共産党を除く会派は、請願を不採択の態度でした。

問題の解決に背を向けることは、国際社会において日本が孤立することとなります。

現職市長も、元自民党市議もこの点では、国際世論に背を向ける立場にあるものです。

 

2013年4月12日 (金)

名古屋市長は平和市長会議に参加を

平和市長会議をご存知ですか。

1945年8月、原子爆弾の投下で、広島市、長崎市は一瞬にして廃墟と化し、数多くの命が奪われました。戦後68年経過してもなお、放射能被ばくによる後遺障害や精神的な苦しみが続いています。二度と原爆による悲劇を繰り返さないように、広島・長崎市は「核兵器の非人道性」を訴え、核兵器の廃絶を求め続けてきました。

1982年に、広島市、長崎市長が、「核兵器廃絶に向けての都市連帯推進計画」を提唱し世界各国の市長あてに手紙を送り、この計画への賛同を呼びかけました。

平和市長会議は、呼びかけに応じ、この計画に賛同した市長を団体として、1990年には、NGO団体として国連にも登録され、現在は、世界156か国、5,587市長(2013年4月1日)が、平和市長会議に参加しています。

平和市長会議HP

日本では、1,719市町村中、1,302都市(市長会議には町村長も入ります)75パーセントの加盟率です。

政令都市、20市の19市が加盟し、いまだ加入していないのは名古屋市だけとなりました。

3.11以降、核兵器のみならず、原子力発電が、人類にとっても大変な脅威であることが明らかになり、「原発ゼロに」の声が大きな世論となっているのです。

名古屋市長に対して、平和市長会議への参加は、市長のステータスであるべきです。Peace

名古屋市長選挙では、平和・憲法のに対する市長候補者の姿勢が問われます。

平和市長会議の参加を拒否し続ければ、名古屋の恥を世界にさらすこととなるでしょう。

市長を選ぶ大切なポイントとして考えたいですね。

「平和市長会議の加盟状況」をダウンロード

2013年4月10日 (水)

保育園の待機児童はゼロになっていない

現市長は、4月1日を過ぎてから、「待機児童はゼロは、実現しました。」と言い続けています。

改めて、子ども青少年局長にお聞きしました。
「まだ、調査中のため、ゼロかどうかは分かりません」
市長から、待機児童がないことの確認があったのかと聞きましたところ、
局長は「確認は受けていません」と答えました。
調査中であることから、待機児ゼロと確認させているわけではない
区によっては、2桁の待機があるとも言われています。
何よりも、1日を過ぎても、待機児になって困っていると言う声があちこちで聞かれています。
現市長の「ゼロ」発言は、大嘘という事です。選挙目当てに子どもを使うなといいたい。
認可保育園に入所を申し込んだが入れず、しかし待機児童にカウントされない子どもがいます。
  • 週4回の仕事を週3回に減らし、一時保育制度を利用して何とかしのいだ。→週3回程度月64時間の労働の場合、認可保育園の一時を利用する事で待機児童とカウントしない。
  • 認可保育園に入れず、区の紹介で、園庭無し、弁当持参、専門保育士は認可の半分でいいというグループ型家庭保育室に決めた。
  • 区に紹介された保育園は、自宅からも職場からも通いが大変なため選ばなかった。→この場合自己都合を判断され、待機児童にカウントしない。
親が求めているのは、0歳から就学前まで入所できる認可保育所です。
園庭も給食も、当然、国の設置基準どおりに保育士が配置されているべきです。
認可保育所を、公立も社会福祉法人も増設が求められているのです。

2013年4月 5日 (金)

不正採用問題 百条委員会の設置を求める

4月2日に、名古屋市の嘱託職員不正採用問題で、弁護士の調査チームが認めた事実関係が中間報告されました。

日本共産党は、昨年12月に引き続き、新たな事実が判明したことから、議会に対して「百条委員会の設置」を求める為、議長に対して要請を行いました。
申し入れの全文はこちらをご覧下さい
調査により、新たに判明した事実は3つ
  1. 渡辺義郎市議(自民党北区選出)が特定の男性を採用するように「要請」し、要請を受けた市幹部が「圧力を感じた」
  2. 同市議が、別の男性の採用についても依頼し、面接試験において、この男性の評価があげられていたこと
  3. 同市議は、採用を依頼して「合格」下特定の男性を、昭和区に配属の予定であったにもかかわらず、北区に配置するように指示ないし要請をし、その男性は北区に配属されていた。
多くの当時の職員の証言があり、信頼性があり事実認定をしたとしています。

ここまで明らかになったことに対して、議会が真相解明の先頭となり、議会への信頼を得る為に全力をあげなければなりません。

ここで議会が二の足踏むなど、態度をあいまいにすることは、絶対にあってはならないことです。

日本共産党市議団は、引き続き議会内での追究をしていきます。議会の外では市民の皆さんの真相究明を求める声を大きくして頂くことが、何よりも解明の力になります。

清潔な市政に実現には、柴田たみおさんの市長の実現と、日本共産党の議席を大きくすることが本当に必要だと痛感します。

2013年4月 4日 (木)

天道町・金田町の雨水対策が進みます

天道町にお住まいの方から、「雨が降ると汚水が道路にあふれてひどい。何とかして欲しい」とのお話をお聞きしていました。

降雨10分で15~20mmの雨では、一気に逃げ場のない雨水が下水と一緒に溢れてしまうような状況で、早速、現地を視察しました。

当時の記事ははこちら

降雨時の自宅の写真も住民の方からいただき、水道局に、何度か確認と申し入れを行ってきたところ、

今年度の予算で、雨に影響されないように雨水管を単独で埋設することになりました。よかったです。

秋頃には設計、工事発注が行われます。

この地域に限局していた状況ですが、何年も前から続いていたといいます。

通常の雨の被害としては、耐え難いものですので、苦情があった時点で、もっと早い段階で、対応すべきだったでしょう。

本来、区役所のまちづくり推進室が相談窓口になるわけです。北区は安心安全のまちづくりを目標にしていますので、積極的に要望を聞くことが必要でしょう。

道路や交通の安全対策、下水、雨水問題などありましたら、教えていただきたいと思います。

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