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2012年11月

2012年11月30日 (金)

上飯田連絡線で敬老パスを使えるように市長要望

1997年に開通した上飯田連絡線は、名城線から上飯田線へ乗り換えると上飯田駅から名鉄小牧線に直接乗る事ができるようになりました。

しかし、それと引き換えに、小牧線味鋺駅から出ていた路線バスを廃止にしてしまいました。

敬老パスで、外出できた高齢者、障害者等の方が、味鋺―上飯田間について、片道160円の自己負担をしなければならなくなりました。

「足は取られ、その上敬老パスが使えない」

「外出が気軽にできなくなった」など地元から声が上がっていました。

日本共産党は敬老パスの利用を求めて地元の方と一緒に署名に取り組み、昨年8月に1156筆の署名と一緒に請願を提出。

議会では『財政事情を勘案した上で採択』となっていました。

今回、北区選出の議員6名連名で、市長に要望書提出となったのも、北区の皆さんの粘り強い、運動があったからこそです。

市長は、「金がかかるけどよう相談してみますわ」と答えました。

来年度予算に組み込む様強く要望しました。

実現に向けて、皆さん、もうひと踏ん張りして、市長要求していきましょう。

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2012年11月29日 (木)

11月議会 本日 個人質問します

10時15分頃から、岡田が質問します。

1 保育施策について

①保育料値上げ

②公立保育所の民営化

2 守山養護学校の過大規模・過密化

2012年11月17日 (土)

衆議院解散総選挙 争点ははっきり!日本共産党議席倍増に向けて頑張ります!

消費税増税、原発、オスプレイ、TPPとも国民にとって重大な問題を棚上げしたまま、解散となりました。

国民世論の突き上げが退陣へと追い込んだのです。

脱原発は大きな国民の意思となって、日本を動かしています。

しかし、財界、アメリカからの執拗な圧力に答え、2030年代までに原発ゼロにするとした閣議決定さえも、幕の向こうへ隠してしまう民主、旧来の財界、アメリカ追随政治を続けてきた自民・公明、国民不在のまま、どうしたら勢力が大きくなるかの足したり引いたり醜い様相のそのものの、もろもろ政党。

一貫して国民のくらしに軸足を置き

財界いいなり、アメリカいいなりの今まで政治から

原発即時ゼロ 消費税増税に頼らない社会保障充実の道と

大企業、金持ち優遇から、暮らし応援で内需主導の経済政策を打ち出す

日本共産党を大きくしていただきたいと思います。

名古屋市議会は11月議会が始まります。選挙の時期にどっぷりつかっていますが。名古屋市政も国の政治と切っても切れない関係です。

保育料値上げ、公立保育園民間移管、高い国保料、厳しい中小企業経営、どれも国構造改革による社会保障の削減、大企業儲け中心の経済政策など失政による影響なのです。

今議会もその視点で、しっかし姿勢を質していきたいと思います。

2012年11月16日 (金)

名古屋市多文化共生推進プラン実施計画について質問

岡田の所属する「都市活力向上委員会」で

多文化共生を進めていくための実施計画(案)の説明がありました。

名古屋市で暮らす外国人の方は6万5千人。この20年間に2万3千人増えています。

日本企業による外国人労働者の雇用が進む一方、居住に関わって、ことばや生活ルール、教育、医療など、日本人なら当たり前に受けられる行政サービスを知らないまま、また、地域のこともわからないまま、生活していることがあります。

多文化共生は、日本に住む人として、ともに地域で暮らすなかで、「国籍や民族などの異なる人々が、互の文化的祭を認め合い、対等な関係を築こうとしながら、地域社会の構成員としてともにしあわせに生きていくことができる社会」の実現を目指すものです。

今年の7月9日から、外国人登録制度が廃止となり、在留管理制度に変わってから、外国人も住民基本台帳に記載されることなり、外国人住民の方にも日本人と同様の行政サービスが受けられるようになりました。

一方で、今までの外国人登録制度は、在留期間が過ぎていても登録は残っていたのですが、今回の改正で、在留期間を過ぎた人は、住民基本台帳から自動的に削除されることにもなりまた。

出入国の管理は、入国管理局(港区)が管理しますが、現に居住している人が在留機関であってもなかっても、情勢サービスを提供するのは自治体の役割です。

企業にとっては、外国人労働者は、不況の際の調整弁になり、リーマンショック後、まっさきに首切りの対象になり、お金がなく本国に帰れない人も生み出しました。台帳の整理で約2000人が削除されたということですが、市はどうなったかは掴んでいません。

基本的人権として、教育や妊娠・出産、医療などは全ての人に保証されなければなりません。台帳から削除された人、オーバーステイとなった時点で自動的に削除される人の把握、情報発信の手段、サービスの継続など力を入れて欲しいと思います。

中、港、緑区役所には窓口に通訳を配置しています。通訳としての役目ですが、

通訳ももちろん、医療、介護、教育、子育て、住居、労働など区役所で、ワンストップ窓口相談ができるように、日本で育った若い外国人や、留学生などを、登用することを要望しました。

当事者が経験も含め行政サービスの窓口にいることは、安心につながるものだと思います。

2012年11月13日 (火)

市営住宅駐車場料金の見直し案 出される

11月15日 都市消防委員会で、昨年事業仕分けで見直しとなった「市営住宅駐車料金」について市の方針が提示されます。

議員で構成する委員会に対して方針の説明がされ、それを受けて2014年度から料金が改定となります。

料金改定の理由は、近隣の賃貸住宅の駐車料金と比較し、格差を設けないために上限を決めて値上げしようというものです。

収入の格差が広がり、市営住宅の入居する方の所得も減ってきている(2011年度決算)中で、駐車料金だけ格差をなくす為に値上げするということは、低所得者の負担をさらに増やし、格差を広げることになるんですよ。

減税と行革を進めるための財源を、弱いところに求めるやり方は、国民の暮らしをよくすることにならない明らか。値上げ阻止の声を上げなければいけません。

11月15日の都市消防委員会の資料はこちら

「命を生み出す母親は 命を育て 命を守ることをのぞみます」 北部母親大会開催

第31回なごや北部母親大会に参加しました。

初めに「オカリナ」大地の皆さんによる演奏を聞きました。以前赤旗まつりで、手のひらくらいのオカリナを衝動買いしたのですが、うまく音が取れず本棚の奥にしまいこんだままでしたが、吹いてみたいと…衝動だけで終わるかな。

平和を願って活動を続けているというお話があり、「青いそらは青いままで」「イマジン」が演奏されました。

そのあとに、青年、民商さんから活動報告。私から市政報告をしました。

両親とも働かなくては生活できない厳しい収入の中で、名古屋市が保育料値上げと、公立保育園民間移管を狙っていることを中心にお話しました。

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その次に、本日のメイン。

記念講演「青い空は青いままでどもたちへ」 講師 小森香子さん(詩人)

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小森さんは、国文学者小森陽一さんのお母様であり、詩人会議常任運営委員 日本子どもを守る会理事などされています。

ご自身の生い立ちに、その時の気持ちを詠った詩を織り交ぜながら、辛い戦中戦後の生き様から、平和と子どもへの深い慈しみの思いを強くし、発信されてきたんだとしりました。

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戦後文部省が子どもたちに配った「あたらしい憲法のはなし」

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お話に出てきた、大きな黒いツボに入った、兵器が、電車や船、消防車、ビルになって出てくる絵です。手塚治虫さんの短編アニメーションで、銃器やサーベル、鉄のヘルメットが、なべやオカマに変わっていくという平和のメッセージたっぷりの作品がありました。

放っておけば、右傾化している今の政治は、憲法9条を変えて、集団的自衛権行使の道へ進む可能性があるのです。

文部省が子どもたちに喜びをもってイラストにしたこの絵を、逆さまにすることは絶対にあってはならないと思います。

もう一度平和憲法を噛み締めて、憲法が生かされる社会にしなければと思いを当たらにしました。

2012年11月12日 (月)

危険な生活道路に関して

市民の方から、「上飯田南公園角の点滅信号、市立報徳幼稚園角の点滅信号で、出会い頭の事故が多い。何とかして欲しい。」とご要望がありました。

早速場所を確認し、学区交通委員さんと懇談。

点滅信号でも、一時停止、徐行をしない車がある。歩行者、自転車が多く、交通量が多い。

国道への回り道として交通量が増えている。最近も接触事故が起きている。

緑政土木局路政部道路維持課へ要望を伝えました。

2010年度より、生活道路において、過去5年間に5回以上の人身事故がある箇所に、交差点内と赤く塗装する事業を始めているということ。

対象は市内155箇所あり、2011年度末で28箇所については実施済みとなっています。

上飯田南公園角は 過去5年で10回

報徳幼稚園角は 過去5年で6回の人身事故が起きています。(毎年、警察からのデータを入手しています)

それぞれ塗装対象であっても、予算の関係上後回しになっていました。

来年度は飯田小学校東の南北道路のスクールゾーンを塗装する予定でいるということでしたので、交差点内の啓発用赤塗装も同時に行うよう依頼しました。

志段味図書館の指定管理者

11月議会で、守山区の志段味図書館の指定管理者が選定されます。

2011年に指定管理者の導入方針を市が明らかにしてから、指定管理者導入に反対する市民と労組の運動が大きく広がりました。市民から請願が出され、教育子ども委員会でも審議しました。

今年2月議会で導入のための条例が可決されました。日本共産党は、経費縮小のための指定管理者導入は、職員の質の低下を招くことになり、

2013年~2016年度までの4年間について

文科省が2010年7月に設置した「国民の読書推進に関する協力者会議」が、「人の、地域の、日本の未来を育てる読書環境の実現のために」と題する報告書をまとめ、発表しています。こちら

―財政的な事情のみによる公立図書館の非常勤司書の増加や指定管理者制度
の導入は、安定的な図書館運営はもとより、図書館を支える専門的職員の育成の観点
などからも懸念される課題が多いことについて、改めて関係者の留意を求めたい―

名古屋市は、まさに財政事情により指定管理者導入を試行という形で行うものです。

2年経過したところで、検証するとしていますが、どのように検証するかも問題です。

守山区志段味地域で市民が、市政出前トークをおこないます。

場所:志段味図書館 学習室

日時:2012年11月23日(祝日)

第一部 「図書館の上手な使い方」13:30~14:30

市の職員が説明します。その後質疑お行います。

第二部 懇談会「指定管理者制度の導入で何が変わるの?」

14:30~15:30

民間事業者が運営すると図書館はどうなるのか。この機会に図書館のあり方について考えよう。

是非ご参加ください。   

11月議会に向けて 市政懇談会を行う

11月8日 日本共産党市政懇談会を行いました。

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9月議会報告と、昨年行った事業仕分け結果に対する市の方針、保育園民営化・保育料値上げ問題、国保料の算定方式の変更について、河合議員問題などプロジェクターを使って報告しました。

「税金の滞納者に対して財産の容赦ない差押がされている。生活の実態をもっと丁寧に把握して相談に乗って欲しい」

「このままでは中小企業はダメになる。」

「住民の合意も道路の必要性もない都市開発はいらない」

「地下鉄開通に伴いバス路線が廃止されるのは納得できない」などたくさんのご要望をいただきました。

3500通を超える市政アンケートからは、「介護保険料や利用料の軽減」「国保の引き下げ」高齢者福祉の充実を求める声が多く、ついで雇用対策を充実することを多くの方が望んでおられます。

頂いた意見・ご要望をしっかり受け止め、皆さんと力をあさせて市政を変えていきたいと思います。

アンケート中間報告(2078通)G G_10 G_2 G_2_2 G_2_3

2012年11月10日 (土)

名古屋市の保育園問題  どうすべきか

ここ2年、名古屋市は待機児童が全国一位となり、解消に向けて、2011年から民間保育園の新増設、てっとり早く施設を増やすために、賃貸型の保育所や、10~15人型の未満児対象の家庭的保育室など作ってきました。

民間保育園は社会福祉法人が、懸命に土地探し職員を確保し拡大していますが、実際は自己資金も必要なため、大変な努力をされていると思います。

そこへ、市は公立保育園の運営をこの時に放り出して、それも民間園に引き取ってもらうとして計画を立てているのです。

待機児童解消が今喫緊の課題なのではないですか。

今このときなぜ市は保育を手放そうとするのか。公立も拡充こそすべきで、民間保育園には、もう少し頑張って保育園の新設に力を貸してもらうことが必要なのではないですか。

そして、保育の高い質を維持してきたのは、公立保育園がスタンダードな保育を提供し、そのレベルを維持するために、公立に合わせて民間保育園へ人件費相当を補助してきた名古屋の施策によります。

名古屋市が進むべき道は、

  • 公立保育園の民営化ではなく、公立も民間園も一緒に増設することで、待機児童解消に力を注ぐこと

そして

  • 公立保育園は、延長保育や産休明け保育、障害児保育などを含めてスタンダードな保育を展開し、その公立保育園と同じように民間保育園でもスタンダードな保育を保証できるように、民間保育園運営補給金という制度を維持してきました。

このことを堅持し、名古屋の保育を守り、子育て世代を真に応援する市政にしていくため、多くの皆さんと力を合わせましょう。

公立保育園の民営化反対。保育料値上げ反対。

一方で、、金持ち大企業減税を続ける政策は中止し、金持ち大企業には応分の負担を求めること、駅前開発や、金城埠頭の開発、中部国際空港に2本目の滑走路をつくるとか、使ってもいない徳山ダムの水利権を毎年払いづつける、名古屋城の天守閣木造再建など、やめれば、財源は出てくるのです。

暮らしを守ることに税金を使うことは、市民の消費を促し、市の税収アップにつながるものです。

市政国政の住民の暮らしをよくすることに転換させることが必要です。

税金の使い方の見直し

公立保育園の民営化に対して、保護者の思いは

名古屋市が公立保育園の民営化をさらに進めるとして、2018年度までに民営化する15園を発表して10日たちました。

民営化する公立保育園へは順次、当局による保護者説明会が始まっています。

日本共産党北西地区委員会で、保育ビラを民営化の予定の園で配布しました。アンケートと

返信用封筒をつけておいたので、さっそく返信が返ってきました。

「(公立の)若い先生は外でたくさん遊んでもらっていつも感謝していますが、育児の悩みを相談するにはベテラン先生のほうが頼りになります。(民営化について)先生方にも不安が出ていると聞きました。…」

「急なことでとてもびっくりしています。」

「選挙の時は『子育て支援を充実させる』と行っていた議員さんたちは何をしているの?と思いました。…どう考えても保育の質の低下、親の負担の方向に向いている」

「きちんと働いて、税金を納めながら子育てもして、次世代を担うために頑張っています。だけどどんどん収入は減るし、税金ばかり取られて、子育ても負担で大変です。」

切実です。働きながら子育てする親は、真剣に子どもたちや未来のことを考えています。

市は真剣に耳を傾けるべきです。

市政アンケート 返信された方を訪問

夕方から、市政アンケートを送っていただいた方(記名のあった方)を訪問しました。

75歳の男性は、暮らしは「苦しくなった」と答え、市政にのぞむことは「高齢者福祉の充実」「介護保険料・利用料の軽減」「国保料の引き下げ」を選んでみえました。

奥さんが脳出血で入院中とのこと。年金暮らしで生活は大変。入院費もかかるようになり、「妻のつもりでアンケートを書きました」と言われました。

最低保障年金も棚上げにして、消費税増税だけ強行した、野田政権、自民、公明の談合政治は本当に許せません。男性は、消費税反対、TPP反対、原発ゼロに○がされていました。

同じ団地の72歳の男性。年金が月10万円をきっており、そこから住居費3万4千円、国保料、介護保険料が引かれ「ぎりぎり生活しているけれど、これで入院することにでもなれば破たんだ」と言われました。

生活保護を受けたいと何度か考えたことがあるといわれ、「先日、政府が生活保護基準の引き下げをするといっていたけれど、そんなことになれば、自分も受けるのをためらってしまう。」

社会保障制度改革推進法が、消費税増税と一緒に可決しました。

この法律は、社会保障を良い方に推進するものではなく、生きていくことを自己責任として個人に背負わせ、社会保障にかかる財源を減らす方向に推進するものであることは、はっきりしています。

非正規労働者をどんどん増やして来たことが貧困世帯を増やしてきた大本です。労働者収入が、この15年間で58万円下がっていることや、日本の相対的貧困率が16パーセントで最悪です。生活していくこと事態に破綻をきたす状況が起きているときに、労働者賃金にも影響を及ぼす、生活保護基準の引き下げなど危険極まりないことではないでしょうか。

2012年11月 7日 (水)

紅葉がきれい

今朝は大曽根駅前で、街頭宣伝。

後援会の方も一緒です。

出勤途中の方のしんぶん赤旗日曜版の受け取りがいいですね。

今朝のしんぶん赤旗の一面は、「原子力規制委員会に加わる外部有識者6人中4人が原子力業界から、6000万円の報酬や寄付を受けていた」というスクープ。直近の3~4年間の額で、福島第1原発事故後も寄付を受け取っていたというのですから、重大問題です。

原発推進する業界から寄付を受けていながら、安全性の判断などできるわけがありません。強い批判があるのは当然です。

さて、市役所へ向かう途中。

名城公園の紅葉がとても綺麗です。

思わず撮りました。晴天では、葉が透き通るように光って見えます。

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2012年11月 5日 (月)

鼻がつまって眠れなかった娘 それでもいきたい友の家

3日頃から、鼻水が出て風邪っぽかった長女。
4日は父母が後援会の旅行に行っていたため、長女はヘルパーさんと自宅で過ごしました。
昼には37.6度まで熱が上がった様で、午前午後と寝ていたそうな。
作っておいたお弁当は「よく食べました」とのこと。
母が16時過ぎに帰宅すると、午睡から起きたところ。ヘルパーさんとバトンタッチして、母が買ってきたおかきをたべました。
熱下がったかな。36.6度。入っちゃえと入浴させたのがいけなかった。
夜中鼻がぐじゅぐじゅいって、しょっちゅう寝返りをしていました。
朝、熱は36.7度だけど友の家へはおやすみの連絡。北病院に受診。
「ノドは赤くないね。咳止めと鼻炎の薬出しましょう」と言われました。
帰り道「お家に帰る?」 (首を横に振り)イヤイヤ 
「どこにいくの?」 (後ろの方を指差す)
「友の家?」(首をたてに振り)ウン 「いくの?」ウン「本当に?」ウン
そうか、そうか。じゃあ行こう。
ということで、友の家へ連絡して、行きたくてワクワクしている娘を車に乗せて、連れて行く母でした。夜は8時に眠りにつきました。
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2012年11月 4日 (日)

北区後援会でメガソーラーを見学に行きました

11月4日は日本共産党北区後援会の日帰りバスツアーに参加してきました。総勢47人で、行き先は、飯田市の「メガソーラーいいだ」

飯田市は、2009年に、環境モデル都市に認定され、再生可能エネルギーの地産地消や環境と経済が好循環する持続可能な地域づくりを進めてきました。
ソーラーの場所は長野県飯田市川路城山。飯田市と中部電力(株)と共同事業で2011年1月28日に営業運転を開始した太陽光発電所です。
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ぬけるような青空でした。
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現地の説明は、日本共産党飯田市議会議員の内田雄一(うちだゆういち)市議です。25才から市議になって一期目。私と一緒。
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天気のいい今日は、発電量は855kw。朝からの総発電量は2600kw凡そ260軒へ送電されます。
一般家庭への設置に、市は設置費用5万円を負担していますが、実際は初期費用に200万円程かかります。
そのため、太陽光発電を進めるために、市民出資の”小さな電力会社を立ち上げました。環境省の補助金も使い、市民の出資を募って、それにより、パネル設置と9年間保障の維持費にかかる費用はゼロ円。月々19000円の定額料金で安定的に電力が賄われます。
出資のため、余分な電力は売電し最終的に出資者に配当として配分されます。
今年7月からは、再生可能エネルギーの固定買取制度が始まり、名古屋市内でも、試みようという中小企業も出てきました。
売電分は、一般の電気料金に上乗せされる仕組みのため、売電できない人には電気料金が上がる仕組みとなっているのですが、太陽光発電の開発が進むことで、設備、維持管理費が安くなるのかと思います。
もっとも、現在強制的に払わされている電力会社への「原発の開発のための電源開発促進税」を再生可能エネルギーのために切り替えていくことが必要です。
エネルギーを原子力発電に頼らない仕組みにしていくことを、政策決断するには、アメリカ、財界言いなりの政府や政党ではできません
日本共産党の「即時原発ゼロ」(提言はこちら)が示す道筋を多くの人に語り広げたいと思います。
地産地消を進める地方自治体の再生エネルギーへの取り組みをどんどん応援していきたいですね。
その後は、昼食場所へ移動。かぶちゃん村で美味しく頂いて、足湯にも入ってきました。
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以前は「伊那谷道中」でしたが、経営破綻で「かぶちゃん村」となったようです。
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全身入りたい気分でしたが、時間がなく足湯。
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