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2012年8月21日 (火)

都会だからこそ、緑地を守れ。緑被率の低下著しい名古屋

暑い日が続いています。土日は市役所内の空調はストップしていますが、先日、必要があって議員控室で仕事していたところ、なんと、温度計が35℃を越えてしまい驚きました。
 市役所を離れて、木の生い茂る城のお堀沿いを歩くと、緑のエアコン効果で、とても涼しく感じます。 名古屋市の緑地割合(緑被率)は20年前29.8%でしたが、2010年度は23.3%に減少傾向。(国交省2010年低炭素都市計画ガイドライン目標は30%)
 里山には沼地あり、貴重な生態系があります。
 先日の都市計画審議会で、天白区の「平針の里山」の広大な樹林地を宅地開発するため、用途地変更が共産党を除く賛成多数で可決しました。 名古屋市の低炭素都市を目指す目標も、絵空事になってしまいます。

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写真は天白区の平針の里山。里山が、名古屋市の都市計画整備の名のもとも、緑地をはげ山にと変える、土地開発を許してきているのです。

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天白区や、緑区、名東区は、そんな住宅街ばかりですね。

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