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2012年3月

2012年3月12日 (月)

娘の卒業式

shine443cut1 3月8日 我が家の一番下の娘が、中学卒業となりました。義務教育期間を終了し、自らの意思で進路を決め、前へと進んでいく日です。

子どもたちの、別れのさみしい気持ちと、在校生へのいと惜しむ気持があふれ、そして喜びや葛藤をたくさん味わい、自分の成長を胸にしっかり刻んだ3年間だったんじゃないかな。

校長先生、在校生の送辞、卒業生の答辞素晴らしいものでした。東日本大震災で経験した、苦難と復興への強い願い、そして絆で人は強くなれるそんなことも自分たちの成長に大きな力を与えてくれたのでしょうね。

小学校や中学校の卒業式で、今よく歌われている『旅立ちの日に』

ある中学校の校長先生が、当時荒れていた学校を”歌のある学校”として立ち直らせようらせようとしてつくった歌だとのこと(埼玉県秩父市立影森中学校、小嶋登校長先生作詞、坂本浩美先生作曲)をインターネットで知りました。

勇気を翼に込めて 希望の風に乗り 

この広い大空に 夢を託して

今 別れの時 飛び立とう 未来信じて

弾む若い力信じて この広い この広い 大空に

卒業にふさわしい歌だと思いました。合唱部だった娘は、万感胸に迫る思いだったのではないかな。

卒業式の最後は、感動が最高潮に、男子も女子も涙 涙…母も…

在校生が歌う退場の時の優しいメロディーが大人たちの涙を誘っていました。

卒業おめでとう! 

shine写真は、卒業生が帰るところ。制服の白い襟一杯にマジックで、お互いにメッセージを書きあっていました。いや~今の子は、発想がたのしいよねぇ

2012年3月11日 (日)

3.11さよなら原発in愛知

390425_233956383348892_100002035953  東日本大震災から、ちょうど一年がたちました。

 世界でも有数の地震・津波国である日本に、歴代政府が「原発安全神話」にしがみつき、54基もの原発を作り続けてきた責任は重い。

 福島第1原発事故がもたらした未曽有の被害は、今だ見えない被害を広げ、政府の出した「事故収束宣言」が、全く国民を欺くものです。

 これから未来に向けて、この子らの命と健康を守り、被災者の方々の、住まいと生業をしっかり手渡していくことに、政府は最重要課題と位置付けて、思い切った支援をするべきです。

 『原発はいらない』この声に応え、あと残り2期となった原発を速やかに停止し、すべての原発を廃炉にするため、政府に決断を求めていきましょう。

Photo

久屋市民広場で、『さよなら原発in愛知』大集会が開催され、私も参加してきました。13時30からは、ピースフラッグを広げる今日のメインイベント。

 30m×50メートルの大きなフラッグが、15分くらいかかって、参加者の頭上に徐々に広がりました。

 下から見えるフラッグには、今まで実行委員会を中心に市民から寄せられらメッセージが書かれているのが見えます。

 『原発いらない』の気持ちが一つになり、これからも一層広がる予感を参加者みんなが持ったのではないか。

フラッグの下は、赤ちゃんから、青年、高齢者までわんさといました。Cut1

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確定申告

 昨年までは、医療機関に正職員で勤務していましたので、12月に年末調整がされ、医療費控除など特に受ける予定がなければ、2/15~3/15の確定申告に税務署に行く必要はありませんでした。

 議員になると、ひとり親方のようなもので、確定申告が必要となります。

 今日は、朝に名北民商(こちらhttp://meihokuminsho.web.fc2.com/)へ伺い、石井事務局長さんに手伝っていただいて(というか、私はほとんど見ているだけ)確定申告用紙を作りました。

 3月13日に、毎年行われる『3.13重税反対全国統一行動』北区での集会のあと、申告書をそれぞれが持って、名古屋北税務署へ皆さんで向かいます。

 今回の確定申告から、年少扶養控除(16歳未満)の廃止と特定扶養控除(16歳~19歳未満)の減額がされます。この年のお子さんのいる方は、税額が増え増税になります。その上消費税アップとなれば、さらに生活への影響は深刻です。

 控除の廃止・減額に伴う保育料や国保料などに対して、国が今回は特別措置をするとしていますが、今後特別措置が継続されるのかは、わかりません。

いまこそ、大企業、資産家優遇税制をする一方で、消費税増税など許さず、所得に応じた応分の負担をの声を強めましょう。

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2012年3月 4日 (日)

新日本婦人の会北支部総会

生協わかばの里で、新婦人北支部(コチラhttp://sfj-kita.cocolog-nifty.com/blog/の31回定期総会が開かれました。代議員ほか100名の参加で会場一杯となり、北支部長の津田さんから、ユーモアたっぷりの楽しい開会挨拶。来賓として、名古屋北法律事務所の矢崎弁護士、新婦人愛知県本部から安藤会長と、私3人が連帯のご挨拶。
私の挨拶の一部。
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 みなさんが日ごろから、くらし子育て、女性の地位向上のため活動されていることに敬意を表します。何よりも平和を大切にすること、日本国憲法をくらしにという理念が、長い活動をしっかり底支えしていると思います。
 さて、河村市長の「南京虐殺はなかった」発言が波紋を広げています。先日の本会議でも改めて「発言は撤回しない」と再度明言したことで、民間レベルの3月に行われる交流も中止が決定的となるなど、問題はさらに深刻な状態へ進んでいるのです。
 日本が過去に引き起こした侵略戦争と植民地支配でアジア諸国に大変な被害と苦痛を与えたという歴史認識が全く見られないこと、市長の歴史認識そのものは大問題です。
 個人の歴史観は歴史観としても、彼は226万市民を代表する市長であり、あまりにも軽率だと思います。友好都市である南京との関係を悪化させたばかりか、市民レベルの交流や、産業経済の交流発展に悪影響を与えているのは明らかです。
 一昨日、本会議で日本共産党は、この発言を撤回し、態度をあらためよと厳しく指摘しました。そうでなければ市長としての資格がない、ともいいました。それほど、歴史の事実から目を背き、世界の流れからも大きくはずれる問題だということです。北支部長の津田さんも市長に対して抗議の声を出されたということです。私どもも議会で正面からこの問題を論じる決意です。

 切り絵小組のハガキが飾られていました。時間ができたら一緒にやりたいなぁ、眺めてはいつも思います。
 そう言えば岐阜の母は、私の娘の誕生日には絵はがきを送ってくれてました。教えてくれる言ってくれて何年経つかな…今日は電話しよう。

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