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2011年7月

2011年7月24日 (日)

ひまわり集会に行ってきました。

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一ヶ月ぶりのブログです。
昨日は、浜岡原発の永久停止廃炉を求める静岡県民集会に、北区の皆さんとバスに乗って行ってきました。
静岡県内、市長や議長さんも、あいさつ・賛同を表明される等、原発の危険性を自治体としても問題・廃炉にすべきとの力強いメッセージが伝わりました。愛知、岐阜。長野、神奈川などからも参加し、晴天で、風さわやかな中、集会の後は1時間程市内を、アピール行進しました。

市バスの中から手を振っている方、『頑張れ〜』と拍手を送るタクシーの運転手さん、歩く私たちが元気をもらいました。

残念ながら、日本共産党志位委員長の連帯あいさつに間に合わず、今日のしんぶん赤旗の記事を読みました。

浜岡原発の3つの問題
1つめは、想定される震源域の真上にあるという事
2つめは、想定地震マグニチュード8.4は、もう成り立たなくなった事
3つめは、浜岡原発は、日本で出力一の超巨大原発であること

中部電力は、津波対策に、18m防波壁つくるとし、政府はこれができれば再開は可能としています。とんでもない間違いです。
地震は岩盤を揺らし、いくら原発が頑丈につくられていても地面そのものが破壊されれば、配管や装置等はひとたまりも無い事は、福島原発をみれば誰の目にも分かる事です。

危険な原発はもういらない。
ドイツ、イタリア等が撤退を決めたのです。この日本も原発撤退を政府に迫り、自然エネルギーへ方針の大きな転換を求める為、日本国中で、大きく声をあげて行きましょう。

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帰りに、浜岡原子力館を見学しました。中部電力が造った資料館です。
原子炉建屋内の展示がありました。高さ10mもあり、実物大模型をのけぞってみないと全体が見えません。
『この燃料棒がメルトダウンするなんて、人が近づけないのは当たり前。中がどうなっているかブラックボックスのまま、海水をかけて日安なんで、とても収束傾向にある難で言えない』


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写真のクリーム色の四角い建物が、原子炉のある建屋です。1号〜5号の内、1、2号基は、廃炉が決定しています。
あと3つ。浜松から廃炉に。今稼働中の15基全てが止まるまで、再稼働を許さず、運動を大きく広げて行きましょう。

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